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ベビーベッドのサイズは通常とミニどっち?

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赤ちゃんを安全な環境で寝かせたいときや、オムツを替えたいときに便利なベビーベッド。ベビーベッドのサイズは通常サイズ(120×90)とミニサイズ(60×90)がありますが、どちらが良いのか悩んでしまいますよね。そこで、それぞれのメリットやデメリットをそれぞれまとめてみました。通常サイズ(120×90)のベビーベッドは、名称に「ミニ」とつけられずに売っているベビーベッドは大抵このサイズです。通常サイズのベビーベッドのメリットとデメリットは
【メリット】
・敷き布団、掛布団、シーツなどピッタリのサイズのものが充実している
・2歳~3歳頃まで長く使える
【デメリット】
・大きいので、場所をとる
・キャスターがついているものでも、部屋のドアを通らないことが多い
です。
○ミニサイズ(60×90)のベビーベッド
通常サイズよりも小柄なベビーベッドです。
ミニサイズのベビーベッドのメリットとデメリットは
【メリット】
・小さいので軽く、場所をとらない
・キャスターがついている場合、部屋のドアを通り移動させることが出来る ※ドアの幅によっては、通らないこともあります
【デメリット】
・1歳半~2歳くらいまでしか使えない
・通常サイズのベビーベッドより、専用の敷き布団、掛布団、シーツの種類が充実していない
です。
大きなお買い物ですので、以上を参考に使う目的や期間、部屋のサイズによってどちらが適しているか慎重に決めてみると良いですね。